IRIS、「デジタル・サイネージOEM」を開始 ~第1弾は世界初※となるヘリコプター・サイネージの実証実験を1月27日スタート~

Published on:
2022年1月27日

ヘリコプター前画像

写真左から株式会社IRIS シニアアドバイザー:飽浦 尚・株式会社テレシー 代表取締役:土井 健・Space Aviation株式会社 取締役COO兼CFO:保田 晃宏

株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・宇木 大介、以下IRIS)は、東京都内および・国内全域設置台数No.1(※1)タクシー・サイネージメディア「Tokyo Prime」の開発、運営により培った配信システム開発、端末供給ノウハウをモビリティ関連企業に提供する「デジタル・サイネージOEM」を本日1月27日(木)より開始します。第1弾として、世界初(※2)のヘリコプター・サイネージの実証実験を同日より開始することを併せてお知らせします。

※1 タクシー・サイネージメディア各社の媒体資料記載の台数比較より
※2 弊社調べ

ヘリコプターサイネージ設置画像

サイネージ設置画像:画面はAlfa Romeo様の広告

ヘリコプター・サイネージの実証実験は、株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:五十嵐 博)と共同で運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」を運営する株式会社テレシー(東京都渋谷区、代表取締役:土井 健)と、ヘリコプターをはじめとした空のインフラを構築、提供するSpace Aviation株式会社(京都府京都市、代表取締役:森岡匠)の2社と共同で行います。

本実証実験では、ファーストクライアントにAlfa Romeo(FCAジャパン株式会社様)(※3)を迎え、JPD京都ヘリポートの機体にサイネージ端末を設置し、実際に運航される機体での広告配信を行います。ヘリコプターの乗客という超富裕層に向けて広告を届けたいラグジュアリーブランドなどへの広告商品の受容性を検証し、正式リリースすることを目指します。

今後も IRISはこのような取り組みを通して、モビリティ領域のマーケティング事業に注力してまいります。

※3ファーストクライアント:Alfa Romeo(アルファ ロメオ)について
Alfa Romeoは、1910年誕生のイタリアの名門自動車ブランド。その歴史と伝統に裏付けられた美しいイタリアンデザインと、数々の栄冠に輝いたレース活動をルーツとする、情熱的なパフォーマンスのクルマ作りが特徴。そんなAlfa Romeoに魅せられたファンたち(アルフィスティ)を中心に現在もなお世界中を熱狂させ続けています。

■「株式会社IRIS」(https://www.tokyo-prime.jp/company/)について
2016年6月に株式会社Mobility Technologies(旧・JapanTaxi株式会社)と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立された株式会社IRIS。新世代デジタル・サイネージであるタクシー・サイネージメディア「Tokyo Prime」を運用。
2022年1月27日より、タクシー・サイネージ「Tokyo Prime」の事業運営により培ったシステム開発、端末供給ノウハウをモビリティ関連企業に展開する「デジタル・サイネージOEM事業」を開始

■【株式会社テレシー】(https://telecy.tv/company/) について
代表取締役:土井 健
取締役:川瀬 智博、吉濱 正太郎、村井 陽介、西園 正志、福岡 大輔
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ15F
設立:2021年1月4日
資本金(資本準備金含む):9,900万円
事業内容:テレビCM配信プラットフォームの企画・開発・運営/タクシーマーケティング事業/デジタルマーケティング事業

■「Space Aviation株式会社」について
「空を活用する社会を目指して」をコンセプトに、ヘリコプターやビジネスジェットなど、空を利用するためのインフラを構築し、提供する航空運送会社、匠航空株式会社の媒体社として設立されたSpace Aviation株式会社。JPD京都へ軸足を置き、京都、岐阜、東京、千葉、栃木、岡山、北海道と全国各地で活動展開しています。ヘリポートや空港だけではなく、全国各地に場外離着陸場を設けるべく、オンリーワンサービスを提供しています。