【調査リリース】設置が進む新しいタクシー広告フォーマット「シェルター(乗り場)」への掲出でブランドリフトの強化が可能に
〜第一三共ヘルスケア株式会社様の広告調査結果を公開〜

Published on:
2021年12月17日

株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・宇木 大介、以下IRIS)ではTokyo Primeのオプションメニューとしてタクシーシェルター広告(※)の販売を2021年10月より開始しております。
今回は初回クライアント様として実施頂いた、第一三共ヘルスケア株式会社様の「ロキソニンSクイック」掲載における調査結果を紹介致します。

※タクシーシェルター広告とは
ヴィスタコミュニケーションズ株式会社が運営する、東京都内の一等地を中心に設置を推進しているタクシーシェルター(屋根付タクシー乗り場)に付属されたポスターフレーム型の目線位置広告媒体です。
タクシー乗り場利用者は勿論のこと、歩行者にもリーチすることが可能です。

■第一三共ヘルスケア株式会社様「ロキソニンSクイック」掲載内容
・広告掲載期間
2021年10月1日(金)~10月31日(日)

・掲載クリエイティブ(ベルビー赤坂前)

ロキソニンSクイック掲載画像

■調査概要
調査対象   : 20歳以上男女
【接触者】広告掲載期間中、広告付タクシーシェルターからタクシーを利用した者
【非接触者】広告掲載期間中、東京23区内でタクシーを利用したが広告付タクシーシェルターからタクシーを利用していない者
調査地域   :東京都
調査方法   :インターネット調査
調査時期   :2021年11月2日~2021年11月4日
有効回答数  :310サンプル(広告接触者、非接触者均等に割付)

■調査分析結果サマリ
TOPIC① タクシーシェルター利用者(広告接触者)の方がタクシーシェルターを利用していない者(広告非接触者)に比べ認知率及び、商品利用意向が高くなっている




TOPIC② タクシーシェルター利用者のうち、83.9%という高い水準で広告が認知されている
「広告を見た」と回答したユーザーが59.4%、広告を見たような気がすると回答したユーザーが24.5% タクシーシェルター調査結果1

TOPIC③ タクシーシェルター広告認知者の高いアクション率
調査対象者数が限定されているが、今回の調査におけるタクシーシェルター広告認知者の 広告を起点とした、製品購入、話題化、情報拡散へとつながるアクション率は高い
タクシーシェルター調査結果2

以上が調査結果となりますが、Tokyo Primeとタクシーシェルター広告をセットで実施することで、タクシーの待ち時間から乗車中まで継続して広告訴求が可能となり、更に高いブランドリフトが期待されます。

IRISは今後も様々な分析を行い、その結果をもとにプロダクト改善・向上に努めてまいります。

【Tokyo Primeについて】
株式会社IRISが運営する新世代デジタル・サイネージ。2021年12月13日現在、都内最大手の日本交通、帝都自動車交通など東京都内20,000台のタクシーを含む、全国主要12都市※のタクシー、合計約52,000台の車両に搭載された10インチ高精細デジタル・サイネージで音声付動画を放映。タクシーで移動するビジネス層・富裕層にリーチすることが可能です。
※東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、北海道、福岡県、宮城県、広島県

【株式会社IRISについて】
2016年6月に株式会社Mobility Technologies(旧・JapanTaxi株式会社)と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立。2021年12月13日現在、全国主要12都市52,000台の車両に設置される新世代デジタル・サイネージ「Tokyo Prime」を開発・提供しています。

【第一三共ヘルスケア株式会社について】
第一三共ヘルスケアは、第一三共グループ*の企業理念にある「多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」という考えのもと、生活者自ら選択し、購入できるOTC医薬品の事業を展開しています。
現在、OTC医薬品にとどまらず、スキンケアやオーラルケアへと事業領域を拡張し、コーポレートスローガン「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」を掲げ、その実現に向けて取り組んでいます。
* 第一三共グループは、イノベーティブ医薬品(新薬)・ジェネリック医薬品・ワクチン・OTC医薬品の事業を展開しています。

【ヴィスタコミュニケーションズ株式会社について】
公益財団法人東京タクシーセンターと連携し、タクシー利用者の安全性、利便性、快適性の向上、公益性・地域社会への貢献を目的とし、広告収入によってタクシーシェルターの公道上での設置を推進しています。
HP:http://vistacom.co.jp/


【本件のお問い合わせ先】
株式会社IRIS
担当:武市
E-mail:info@tokyo-prime.jp
Web:https://www.tokyo-prime.jp/