Case Study

INTERVIEW VOL.07

株式会社SmartHR
マーケティンググループ ブランドマーケティングユニット 岡部 南海子

THEME01

Tokyo Primeを実施されたきっかけについて

事業内容含め簡単な自己紹介をお願いいたします
クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を提供している会社です。「SmartHR」は雇用契約や入社手続き、年末調整などの様々な労務手続きをペーパーレス化させるサービスです。人事労務を担当する人事部や、上申先のマネジメント層・経営層がターゲットとなります。
私はタクシーを含めたOOHやTVCMなどのマスプロモーションを担当しており、SmartHRの認知や、好感・共感といった情緒価値を高めることでサービスのブランド力を強くすることがミッションです。
Tokyo Primeをどのようにお知りになられましたか
タクシー広告の主要メディアを調べた際に、台数やリーチ数が最も多いのがTokyo Primeだと知りました。
比較検討はしましたか
あまりしておりません。都心だけでなく全国主要都市の経営者・マネジメント層にもリーチしたいと考えており、それが叶うのはTokyo Primeのみだったためです。
お取り組みを決断されたポイントを教えてください
都心だけでなく全国の主要都市にもリーチできる点、日本交通専用タクシー乗り場がありエグゼクティブのターゲティグ精度が高い点がポイントで、出稿を決断しました。

THEME02

Tokyo Primeで実施した広告の概要について

実施の目的
経営者・マネジメント層へのリーチです。SmartHRは人事労務担当者の認知は高いのですが、上申先である経営者・マネジメント層の認知は低めのため、ピンポイントにターゲティングしたいと考えました。
またCMを中心としたマスプロモーションの期間中に出稿することで、CM+電車内広告+タクシーというような複数のタッチポイントでリーチすることを狙っております。
実施前の課題
前述の通り、経営者・マネジメント層の認知が低めであること。特に関東以外の地域では1年前までプロモーションを行ったことがなく認知がさらに低いことが課題でした。
導入における効果
マスプロモーション後の調査で認知経路をみると、事前調査よりもタクシーが伸びており記憶に残っていると認識しております。また定性的な評価になりますが、「タクシーで広告をよく見かけた」という商談先のお客様の声をセールスから聞くことで、認知と信頼を獲得して商談の後押しができていると考えます。

THEME03

期待していること

今後期待していることなどあれば教えてください
タクシー車内でどれだけ目線を向けて広告を見てくれたか、実際の視聴態度を測れるとうれしいです。それによって最初のほうに流れる枠のほうがやっぱりよいのか、後ろのほうで流れる枠でもよいのかなどのメニュー選定の精度を高めることができると考えます。また、より注視されるクリエイティブを制作することにも活用できるので、そういったモニタリングができるとよいですね!

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