Case Study

INTERVIEW VOL.23

Anheuser-Busch InBev Japan株式会社
マーケティング部 バドワイザー ブランドマネージャー 齊藤 太一

THEME01

Tokyo Primeを実施されたきっかけについて

事業内容含め簡単な自己紹介をお願いいたします
ABIジャパンでは、日本でのバドワイザーの輸入、販売、マーケティングおよび販促を行っています。
私はマーケティング部にて、バドワイザーのブランド戦略全般の立案から遂行までを行っています。
バドワイザーという製品もブランドイメージもユニークなブランドを、一人でも多くの方に選んでいただき、新しい選択肢として楽しんでいただけるように日々活動しております。
Tokyo Primeをどのようにお知りになられましたか
タクシーに乗っている中で、一消費者として、まずは認知しました。
お取り組みを決断されたポイントを教えてください
都市部に住んでいるビジネスパーソンや仕事の忙しい方にアプローチをできるのが魅力でした。
他のメディアにはない特徴もあり、クロスメディアのコミュニケーションのタッチポイントとしてユニークさを感じました。

THEME02

Tokyo Primeで実施した広告の概要について

実施の目的
バドワイザーのブランド特性や差別化の認知・理解の拡大。
実施前の課題
バドワイザーの特徴を訴求している動画を、効率的に最後まで視聴をしてもらえるメディアが少ないこと。
実施中の反響
知人から数人、広告を見たよ!と声をかけてもらった。
実施における効果
期待していたように、完全視聴を多くの方にしていただけました。
他のメディアでも広告を展開していた中、知人からもタクシー広告を見た、と声をかけてもらうことが多く、「広告をちゃんと見てもらった」という実感が他のメディア展開以上にありました。

THEME03

期待していること

今後期待していることなどあれば教えてください
2点あります。まずは掲載のできるタクシーの拡大です。
都市部だとすでにかなりあると思いますが、より多くの人への接触のポテンシャルが持てるとよいと思いました。
2点目は、パーソナルな配信の仕組みの開発。
タクシーは広く、様々な人にリーチができるうえに、パーソナルな空間でもあるかと思います。
老若男女に合わせて、個別での広告掲載ができたら、さらに面白くなるのではないかと思いました。

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