新世代デジタル・サイネージTokyo Prime運営のIRIS Viibar、電通とオリジナルコンテンツを共同開発、広告商品の販売を開始

Published on:
2020年1月14日

株式会社IRIS(以下IRIS)はこの度、タクシー搭載デジタル・サイネージTokyo Prime内で放映されるオリジナルコンテンツ、「Tokyo Prime News」、「Tokyo Prime Voice」を株式会社Viibar(本社:東京都品川区、代表取締役:上坂優太、以下Viibar)、株式会社 電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博、以下電通)と共同開発し、放映を開始いたします。 これまでの静止画コンテンツを中心とした放映に加え、タクシーユーザーの興味関心の高いトピック、イベント、商品、サービス、芸術作品などにフォーカスした独自のコンテンツを放映し、タクシー乗車体験の向上を目指します。 本プロジェクトにおいては、上記3社でコンテンツ企画、制作、商品開発を行います。  

「Tokyo Prime News」

タクシーユーザーの興味関心の高いトピックやイベント情報等をお届けします。 2019年12月9日より実施したテスト放映では、「EAFF E-1 サッカー選手権 2019 決勝大会」のイベント情報をお届けしました。  

「Tokyo Prime Voice」

素晴らしい商品やサービス、芸術作品などを開発、創作している企業、開発者、アーティスト、文化人等にフォーカスした独自インタビューをお届けします。 2019年12月16日より実施したテスト放映では、日本最大級のモビリティビジネス・プラットフォーム「TLUNCH」を展開する株式会社Mellow(本社:東京都渋谷区 代表:石澤 正芳、森口 拓也)にフォーカスしたインタビューをお届けしました。 また、「Tokyo Prime News」、「Tokyo Prime Voice」に広告主が有償でスポンサードできる広告商品の販売も本日より開始いたします。 詳細はIRIS、Viibar、電通の担当者までお問合せください。 今後もIRISは本取り組みを通じて、タクシー乗車体験の向上を図ってまいります。  

■株式会社IRISについて

2016年6月に都内最大手のタクシー会社である日本交通グループのJapanTaxi株式会社と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立。全国主要10都市25,000台の車両に設置される新世代デジタル・サイネージ「Tokyo Prime」を開発・提供しています。 代表取締役:海本 桂多、宇木 大介  

■株式会社Viibarについて

Viibarは「企業向け動画サービス」、「メディア向け動画サービス」、「SaaS」の3つの事業を軸にサービスを展開しています。企業向け動画サービスでは、目的と媒体に合わせた動画の企画・制作や動画広告の運用を支援。メディア向け動画サービスでは、動画を軸としたメディアの開発・運営、事業開発などを支援しています。また、SaaSでは、コンテンツ制作を効率化するクラウド制作管理ツールなどを提供しています。 代表取締役:上坂優太  

■株式会社 電通について

「Integrated Communication Design」を事業領域としたコミュニケーション関連の統合的ソリューションの提供、経営・事業コンサルティングなどを行っています。 社長:五十嵐 博  

【本件の問い合わせ】

株式会社IRIS
担当:高橋
E-mail:info@tokyo-prime.jp
Web:https://ads.tokyo-prime.jp/

株式会社Viibar
担当:広報 内藤
E-mail:pr@viibar.com
Web:https://viibar.com/

株式会社 電通
担当:佐藤/田村
E-mail:tp.office@dentsu.co.jp