新世代デジタル・サイネージTokyo Prime、表示回数課金メニューの販売を開始

Published on:
2020年5月7日

株式会社IRIS(本社:東京都千代田区、代表取締役:海本 桂多・宇木 大介、以下IRIS)が提供するタクシー搭載デジタル・サイネージTokyo Primeは、2020年7月から9月末までの「全国一律で広告掲載するメニュー※1」における課金形態を「期間掲載保証」から「表示回数課金」に変更し、販売を開始いたします。
※1 「Pure Ads メニュー」、「HALFメニュー」の「Premium Video Ads」、「Collaboration Video Ads」、「Standard Video Ads」が対象です
※1 上記以外のメニューは「期間掲載保証」で販売いたします

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響により、1日あたりのタクシー稼働回数、乗車時間が通常時よりも減少しており、広告表示回数が減少しています。
この状態は今後もある程度続くものと考えられ、現時点では先行きが不透明な状況です。

このような中で、お客様に安心して広告枠をご検討、ご購入いただけるよう、上述の変更を決定いたしました。

上述の変更に伴い、媒体資料記載の想定表示回数を下回った場合は表示回数分の広告料金を、上回った場合は同じく媒体資料記載の「上限広告料金※2」をご請求させていただくことになります。
※2 想定表示回数を上回った際に無制限に課金されることがないよう上限金額を設けて販売いたします
※2 詳細は媒体資料20ページをご参照ください

今後もIRISはこのような取り組みを通じて、広告主に適正な形で広告効果を届けられるように取り組んでまいります。

 

【Tokyo Primeについて】

2016年6月に都内最大手のタクシー会社である日本交通グループの株式会社Mobility Technologiesと、株式会社フリークアウト・ホールディングスとの合弁会社として設立した株式会社IRISが運営する次世代タクシーサイネージ。(代表取締役:海本 桂多、宇木 大介)現在、都内最大手の日本交通、帝都自動車交通を含めた東京都内10,500台のタクシーを含む、全国主要10都市のタクシー、合計約30,000台の車両に搭載された10インチ高精細デジタル・サイネージで音声付動画を放映。タクシーで移動するビジネス層・富裕層にリーチすることが可能なサイネージサービスです。  

【株式会社IRISについて】

2016年6月に都内最大手のタクシー会社である日本交通グループの株式会社Mobility Technologiesと、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立。全国主要10都市合計約30,000台の車両に設置される新世代デジタル・サイネージ「Tokyo Prime」を開発・提供しています。  

【本件の問い合わせ】

株式会社IRIS
担当:富原
E-mail:info@tokyo-prime.jp
Web:https://ads.tokyo-prime.jp/